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リスクマネジメント協会
2017年 年次大会
 

会場
 東 京-3月25日(土) 会場:日本教育会館
 大 阪-3月26日(日) 会場:大阪科学技術センター 
 名古屋-4月1日(土) 会場:プリンセスガーデンホテル

参加費
 リスクマネジメント協会・協会員 無料
 講座会員 ¥2,000円
 一般   ¥5,000円
 学生    無料

お申込み方法
 リスクマネジメント協会ホームページよりお申込みが可能です。

お問合せ
 Tel:03-5956-1651 E-mail:info@arm.jp

東京会場 3月25日(土) 日本教育会館
13:10~

基調講演
効果的リスクマネジメント戦略で、ビジネスの成長と革新を強化!
 リスクマネジメントの役割は、企業の財産を守るのみならず、リスクや不確実性を理解し管理する手法へとこの10年で大きく発展した。企業は、効果的リスクマネジメント機能を持つことにより、価値を創造し将来の運営に+の影響を導くことが可能となった。本講演では、RIMS2017年度理事長が、企業の戦略的目標、成長、改革の達成にいかにリスクマネジャーが貢献できるかを解説する。

講師:
2016年度 RIMS理事長 Nowell Seaman

 ノウェル・シーマン氏は、世界最大規模の肥料製造業者Potash社のグローバル・リスクマネジメント部の部長である。リスクマネジャーとして20年の経験を持ち、同社のエンタープライズ・リスク、オペレーショナル・リスク、保険管理、事業継続計画(BCP)、緊急時対応の責任者として活躍している。1995年には、カナダ・米国共同によるリスクマネジメント教育プロジェクトの一員として、ロシアのモスクワにて行政担当者にリスクマネジメント教育を行うとともに、ロシアのリスクマネジャー育成に貢献した。

13:40~ 全体講演
リスクマネジメントの実行性を高める組織マネジメントのあり方

 現場がリスクを認識した上で実効性高くマネジメントを行うためには組織的な取り組みが欠かせない。どのような組織マネジメントが求められるのかについて解説します。現場管理者と間接部門の役割、リスクマネジメント委員会が果たすべき機能についても触れ、リスクマネジメントを前向きに取り組む企業の特性についても解説する。

講師:
フォーサイツコンサルティング 代表取締役  一般財団法人リスクマネジメント協会 理事
浅野 睦
14:50~

学生研究発表
・EGS投資と企業のリスク
東京経済大学経営学部 柳瀬典由ゼミナール
 環境(E)、社会(S)、企業統治(G)といった非財務情報を活用した今注目のESG投資。本報告では、投資家にとって、ESG投資がどのような意義を持つのかについて、投資対象企業のリスクの観点から分析した。

・CSRの新たな動き:国連のSDGsの現状と展望
明治学院大学 神田ゼミ CSR研究班
  SRにおいて国連の動きは重要なものの一つである。本年、国連はこれまでのMDGsから新たにSDGsへと、その目標を変更した。この方針変更が企業、行政、そしてNPO/NGOのCSR活動に与える影響を探る。

・自動運転車の事故に対する生産者側の保険拡大の余地について
明治大学 商学部 中林真理子ゼミナール
 自動運転者の欠陥による事故に備え、自動車メーカーがPL保険等を活用してどのようにリスク管理を強化すべきか考察する。自賠法も前提に置き、保険会社のリスク処理支援の方法とそれらの関係性にも着目する。

16:00~ 東A1 東B1 東C1

人工知能(AI)ビジネスのリスク、共存できる社会へ
~AIによる仕事の代替にどう向き合うか~


 人工知能(AI)による仕事の代替リスクは、知識労働の約半数とも言われる中、いかにAIと共存し人類にとって豊かな社会を実現するか、新たなリスクマネジメントを個人、企業、国家、人類といった視点で検証する。
 
 
講師:
東京企業リスク研究会
RMイニシアティブ G

難民問題が抱えるリスク
 
 
 
 
 
 2016年の欧米の動き(①米大統領選挙の推移②英の脱EU③西欧諸国の民族主義台頭)を見ると、世界はアンチグローバリズムに動いているように思える。「難民問題」を軸にこれらを分析し、日本の歩むべき道を探った。

 
講師:
東京企業リスク研究会
難民問題 G

平均寿命と健康寿命の差の拡大リスク
~個人が「不健康寿命の拡大」を防止した例を取り上げて、国家リスク増大防止の方向を探る~
 高齢化が進む上で平均寿命と健康寿命の差が少しずつ開いている。この差を縮めることは経済的・社会的コストを抑えることにつながる。今回は具体的事例をもとに、いかに自ら可能な範囲で傷病リスクを回避するのかを検証する。
 
講師:
東京企業リスク研究会
リスクマネジメント
国際基準研究会

16:40~ 東A2 東B2 東C2

戦略経営のためにBCMを生かす実践的手法の研究(その2)
熊本地震により影響を受けた企業の調査と簡易手法の検証

 東日本大震災以降5年間の研究を通して、実効的なBCMと戦略経営のための簡易診断手法を開発し実適用してきた。今年度は、熊本地震により事業継続に影響を受けた企業の調査を行い、新たな学びを得るとともに簡易診断手法の検証を行った。
 
講師:
東京企業リスク研究会
BCP G

世界平和と日本国民の幸福とリスク

 


 近年、世界各地で紛争・テロが多発している。国内では自殺、殺人等、生命を脅かす犯罪が発生している。そこで、世界平和と国民の幸福の阻害要因を究明し、その対策(自助・共助・公助)をERM手法で探る。
 
 
講師:
東京企業リスク研究会
ERM G

地域包括ケアと貧困問題
~日本は貧困に温かい国か冷たい国か?~



  地域包括ケアシステムの構築が急がれる中、非正規雇用者の増大等、介護を支える側の貧困が大きな影を落としている。この貧困について問題点を抽出し、日本の制度や海外の事例をもとに、この問題の解決策を提言する。
 
 
講師:
東京メディカルリスク研究会
メディカル G

17:20~ 東A3 東B3 東C3
電力システム改革と電力の自由化で、電力料金は安くなったのか?
~再生可能エネルギー導入に潜むリスク~
   
 再生可能エネルギーの大量導入は、電力料金への上乗せやシステム負荷など多くの課題がある。短期的には水力発電を活用し、再生可能エネルギーは、長期的視点で課題解決し電力システムの中核にしていくことを提言する。
 

講師:
東京企業リスク研究会
エネルギーリスク G

不祥事抑止のための技術者倫理教育と認証・監査制度の研究Ⅰ
~不祥事に手を染めない技術部門の構築と技術者の育成~


 エンジニアのアラム不祥事に対して、エンジニアが不祥事に手を染めない組織づくりを確立するための仕組みとして、認証制度を設けることを研究します。初年度の研究は調査報告と制度実現に向けた課題等を探求する。
 

講師:
東京企業リスク研究会
不祥事研究 G

地域とのつながりとケアマネジメントとの関係




  昨年は離職低減に焦点を置き、「より良い職場づくり」を提言。今回は企業経営の立場から、具体的な施策に踏込み、福岡での成功例から「心のケア」「キャリアパス」などに言及。地道な取り組み、言うなれば「当たり前の経営」の重要性を説く。

講師:
東京メディカルリスク研究会
ソーシャルキャピタル G

  国際交流会
 
大阪会場 3月26日(日) 大阪科学技術センター
13:10~

基調講演
効果的リスクマネジメント戦略で、ビジネスの成長と革新を強化!
 リスクマネジメントの役割は、企業の財産を守るのみならず、リスクや不確実性を理解し管理する手法へとこの10年で大きく発展した。企業は、効果的リスクマネジメント機能を持つことにより、価値を創造し将来の運営に+の影響を導くことが可能となった。本講演では、RIMS2017年度理事長が、企業の戦略的目標、成長、改革の達成にいかにリスクマネジャーが貢献できるかを解説する。

講師:
2016年度 RIMS理事長 Nowell Seaman

 ノウェル・シーマン氏は、世界最大規模の肥料製造業者Potash社のグローバル・リスクマネジメント部の部長である。リスクマネジャーとして20年の経験を持ち、同社のエンタープライズ・リスク、オペレーショナル・リスク、保険管理、事業継続計画(BCP)、緊急時対応の責任者として活躍している。1995年には、カナダ・米国共同によるリスクマネジメント教育プロジェクトの一員として、ロシアのモスクワにて行政担当者にリスクマネジメント教育を行うとともに、ロシアのリスクマネジャー育成に貢献した。

13:40~

全体講演
リスクマネジメントの実行性を高める組織マネジメントのあり方
 現場がリスクを認識した上で実効性高くマネジメントを行うためには組織的な取り組みが欠かせない。どのような組織マネジメントが求められるのかについて解説します。現場管理者と間接部門の役割、リスクマネジメント委員会が果たすべき機能についても触れ、リスクマネジメントを前向きに取り組む企業の特性についても解説する。

講師:
フォーサイツコンサルティング 代表取締役  一般財団法人リスクマネジメント協会 理事
浅野 睦

16:00~ 大A1 大B1  
謝罪のリスクマネジメント
~危機管理対応で失敗をしないために~
 

 リスクマネジメントの失敗は「事案そのものの失敗」と「発生後の対応の失敗」とがある。後者は追加的なダメージを招くリスクが大きい、舛添前都知事の問題を採り上げ「どうしたらよかったのか」を考察する。

 
講師:
大阪企業リスク研究会
広報リスク G

障害者支援施設における職員の業務自己管理リスクマネジメント
 

 障害者支援施設における契約・更新関連作業の遅れ及び各職員の非定型業務進捗管理のブラックボックス化という課題を、モチベーション管理・目標管理・見える化・リスクマネジメントの考え方を取り入れ改善する。
 
講師:
大阪メディカルリスク研究会
業務自己管理リスクマネジメント G
 
 
16:40~ 大A2 大B2  
報告リスクに対応する組織診断の研究 v3
~組織成熟度診断ツールの仮説検証~  

 昨年は、組織成熟度モデルを基本に、「組織成熟度」が自己診断できるツールの考察を行った。今年は、組織成熟度診断ツールのモニター企業での仮設検証を行い、組織成熟度診断モデルの評価・検討を行った。
 

講師:
大阪企業リスク研究会
報告リスク G

メンタルヘルスにおける自己予防のための簡易チェックシートの活用例
 

  事業者へのストレスチェックの義務化や、ストレスや不安から来る精神障害を自己予防するため等の対応に向けて作成した、簡易チェックシートの具体的活用例の説明。(セルフケアによる気付きを得ることを可能にする)

講師:
大阪メディカル研究会
メンタルヘルス G
 
17:20~ 大A3    
グローバルリスク
~重要度の高まる異文化理解~



 欧米中心に推進されてきたグローバリゼーションが綻びを見せる中、従来と異なる多元主義が提唱され、複雑なグローバル世界が出現している。いくつかの具体例を分析、提言していく。
 

講師:
大阪企業リスク研究会
異文化研究 G

事管理者の意識が
職場を変える!
~企業におけるメンタルヘルスラインケアの重要性~

 労災の精神疾患の申請者件数が年々増加傾向にある中企業における従業員のメンタルヘルスケアは、リスクマネジメントや生産性向上のための、大変重要な取り組みとなる。今回はメンタルヘルスケアの中でも、特に核となるラインケアのポイントについて説明する。
 
 

講師:
ダイキン工業 滋賀製作所
看護師・産業カウンセラー
心理カウンセラー
中田 裕美

 
  大A4  
自然災害』に対する“行政と住民とのリスク対応の現状と今後の課題”
~「巨大地震」に向けた行政と住民との危機認識は?~

 国および地方自治体における「巨大地震」への防災対策の実態把握を調査した。特に近畿圏に特化した行政と住民との危機認識の現状に焦点を定め、リスク回避のあり方を報告する。
 

講師:
大阪企業リスク研究会
行政リスク G

  交流会
 
名古屋会場 4月1日(土) プリンセスガーデンホテル
13:40~

全体講演
リスクマネジメントの実行性を高める組織マネジメントのあり方
 現場がリスクを認識した上で実効性高くマネジメントを行うためには組織的な取り組みが欠かせない。どのような組織マネジメントが求められるのかについて解説します。現場管理者と間接部門の役割、リスクマネジメント委員会が果たすべき機能についても触れ、リスクマネジメントを前向きに取り組む企業の特性についても解説する。

講師:
フォーサイツコンサルティング 代表取締役  一般財団法人リスクマネジメント協会 理事
浅野 睦

14:40~ ディスカッション
謝罪のリスクマネジメント ~危機管理対応で失敗をしないために~

リスクマネジメントの失敗は「事案そのものの失敗」と「発生後の対応の失敗」とがある。後者は追加的なダメージを招くリスクが大きい、舛添前都知事の問題を採り上げ「どうしたらよかったのか」を考察する。

大阪企業リスク研究会 広報リスク G / モデレータ 浅野 睦
15:50~ 名A1 名B1  

第三の水(加工水)の飲用に伴う安全阻害リスクの研究」
 


 第三の水と呼ばれている加工水とはどのような水なのか。そして加工水飲用において安全を阻害するリスクは何かを調査検証し、本当に安全な水とは何かを提言する。これにより3年間に渡る飲料水研究の集大成としたい。
 
講師:
名古屋企業リスク研究会
飲料水研究 G

介護教育が抱えている課題
~リーダー教育に関する調査からみえてくるもの~
 
 
 介護分野において優れた人材の確保は重要課題である。介護ケアの質を向上させるためにはリーダーの存在が欠かせなく、リーダー育成のために必要とされている教育プログラムに関する実態調査の結果を報告する。
 
講師:
名古屋メディカルリスク研究会
医療・介護 G
 
16:30~ 名A2 名B3  
なぜ企業は不祥事を繰り返すのか?


 起こした不祥事を反省し、社運をかけて改革を実行したはずの企業がまた同じような不祥事を起こす例が後を絶たない。三菱自動車の事例を中心にJALの成功例と対比させながら不祥事を繰り返す失敗の本質を検証する。

講師:
名古屋企業リスク研究会
日本の安全神話研究 G
 
事管理者の意識が職場を変える!
~企業におけるメンタルヘルスラインケアの重要性~

  労災の精神疾患の申請者件数が年々増加傾向にある中企業における従業員のメンタルヘルスケアは、リスクマネジメントや生産性向上のための、大変重要な取り組みとなる。今回はメンタルヘルスケアの中でも、特に核となるラインケアのポイントについて説明する。

講師:
ダイキン工業 滋賀製作所
看護師・産業カウンセラー
心理カウンセラー
中田 裕美
 
 
17:10~ 名A3  
平成28年(2016年)熊本地震:次の災害にどう備える?


 想定されていなかった2016年熊本地震では大きな被害を受けたが以前の大災害から得た教訓が随所に生かされた。次の災害に備え、緊急時の行動計画などの物理的対策、及び損害保険などの財務的対策を考察する。

講師:
福岡企業リスク研究会
LFRM(ローファーム) G

 
  交流会